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ダイエットのために太る仕組みを知る



ダイエットをするときはほとんどの方が
『食事を減らす!』『運動量を増やす!!』と思いつきますよね。

もちろんそれは間違っていません。

でも、どのくらい減らしたらいいのか?
どのくらい運動したらいいのか?って知ってたら
無駄な苦労をカットできますよね★

人間の体重の増減の基準は約7000カロリーです。
代謝されるエネルギーと体内に取り込むエネルギーの
差が7000カロリーを越えるごとに1キロ増減します。

つまり、太るということは代謝されているエネルギーよりも
摂取しているエネルギーのほうが少なからず上回っていて
それが蓄積されて7000カロリーを越えると
体重が増える(減らない)理由なんです。

なぜダイエットしたいのに太る仕組みを知るかというと
『1キロ痩せる』と『1キロ太る』をみた時に
太るの方が怖いからです。

だって・・・・太りたくないですもんね。

しかも『1キロ痩せる』は1キロくらい・・・
っていう気持ちもあるからあまり興味を引かないんです。
後にまた出てきますが、ダイエットは
まず自分をコントロールすることです。

そのためにも、なんとなくでもいいので
7000キロカロリーの仕組みを頭に置いて生活しましょう。

ダイエットは1日ではできません。

同じように考えると太るの
も1日で太ったわけではないって分かりますよね?

という事は、少しくらい食べ過ぎた日は
7000の差がつく前に何日かかけてもいいので
調整することができるんですよ。

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ダイエットを始める前に

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