お腹がすいていないのに
何か食べ物を求めていたり。
どんなに食べてもお腹がいっぱいにならなかったり。
そんな経験はありませんか?
私は常にそうでした(笑
ダイエット中やダイエットを挫折した後などは
特にそういう事が多いと思います。
それは脳が出している指令のせいです。
脳からの空腹の指令は何種類かあります。
ひとつは体内に必要な栄養が不足してきて
「食べ物で補ってくれ~」という指令。
人間本来の空腹ですね。
もうひとつはお腹がすいているわけではないのに
おやつの時間や美味しいものを目にして
なんとなく雰囲気で現れる食欲の指令。
これがウソ指令です。
このうそに素直に従って食べていると
余計なものを摂取してしまい
結果太ってしまうわけです。
特にダイエット後のリバウンドのきっかけになるのは
無理なカロリー制限をしたせいで
体がエネルギーに貪欲になって居るため
このウソ指令がとても強く発令しています。
しかも、高カロリーを脳が求めさせるうえに
無理な減量の後遺症で「蓄えろ!備蓄しろ!!」
という余計な指令までもついてしまっています。
それが恐怖のリバウンドです^^;
無理なカロリー制限をしたダイエットは
確かに結果がでるのも早いです。
それ以上にリバウンドの効果も大きく強いので
それを知っていないと大きな失敗を繰り返すどころか
常にカロリーを欲しがり蓄える身体に変化してしまいます。
痩せたいのに太りやすい身体を作ってしまうなんて
絶対に避けたいですよね。