ダイエットに関係なく人は生きていく中で
常に脳の指令で動いています。
逆に、指令がないと生きていけませんよね。
でも・・・太る生活を覚えてしまった脳のままの
ダイエットは邪魔になるどころか
リバウンドの為の減量にしかなりません。
「意志が弱くて・・・・」
ダイエットが続かなかったり
ついつい食べ過ぎてしまう人がよく使う言葉です。
ではその弱い「意志」って何でしょう???
食べることが悪いみたいに聞こえますよね。
だけど、せっかく頑張るダイエットで
『食べること=悪いこと』なんて意識でするのは
とっても無意味です。
後ろめたい気持ちで食事制限をすると
どうしてもそれがストレスになってしまったり
人前での食事が恥ずかしいものに感じる原因になります。
それが人のいない場所でのドカ食いに繋がったり
お腹はすいていないのに食べ物を食べたい衝動を
引き起こしてしまうのです。
大好きなケーキも、お肉も、
ちゃんと時間や量を考えて食べれば何の問題もありません。
消費の方法を知っていれば
たまには外食でカロリーオーバーしてしまっても大丈夫です。
友達に食事に誘われても心の中で
「ダイエット中なのに。。。」なんて思う必要もありません。
食べるときは、楽しく、おいしく。
少しでも満足するように
脳が「おいしい♪」って満たされるように
思える時間にしたいですよね。
毎日の減量を食べることへの楽しみとつなげて
意識、行動できるようになったら
いつの間にかそれが一番自分に合った
ダイエットのペースではないでしょうか♪